【スプラ3】初心者のための武器評価「ヴァリアブルローラー」使い方(立ち回り・ギア)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Splatoon3」のブキ「ヴァリアブルローラー」の使い方について考察します。

基本情報

メインウェポン

メインウェポンダメージ(横振り)30~150
メインウェポンダメージ(縦振り)40~150
メインウェポンダメージ(轢き)125
サブウェポントラップ
スペシャルウェポンマルチミサイル

メインウェポンのキル確定については、横振りの直当ては1発、インク飛ばしでも近距離かつ真正面であれば1発で倒せる(近距離でも端当てだと2発必要)。縦振りは近距離であれば1発、先端当てであれば最低40ダメージなので3発必要。轢き当ては1発でキル確定。

横振りはリーチは短いが振り速度が速めのため、基本的にキルを狙うときに使用する。

縦振りは振り速度が遅いわりに1発でキルを取れる距離は短いため、長い射程を活かした足場の確保&スペシャルゲージ溜めの運用が基本となる。

轢き当ては1発でキルは取れるがコロコロの移動速度は遅いため、主にリスキル狙いやガチヤグラのヤグラ上で使用する。

基本的に撃ち合いで勝てる武器ではないため、相手に見つかったら縦振りしながら後退、相手より先に位置を特定できたら裏を取って横振りでキルを狙う。

サブウェポン

サブウェポンは「トラップ」。

最前線より少し手前に設置しておくことで、相手に位置ばれして後退しているときの補助や、万が一自分がデスしてしまったときも最低限味方の援護をすることができる。

爆風がヒットした相手の位置が分かるようになるため裏を取りやすくなり、また、35~45のダメージが入るため単純にキルを狙いやすい状況にできる。

スペシャルウェポン

スペシャルウェポンは「マルチミサイル」。

メインブキの縦振りでのスペシャルゲージ溜めが優秀なため、一試合の間に何度も使用を狙うことができる。

「マルチミサイル」単体ではキルを狙うことは難しいため、味方が前線で戦っているときに撃ちこむことで有利な状況を作りたい。尚、味方が落ちているときに使用してもあまり効果的なけん制とならないため、その場合はしっかりと味方のリスポーンを待つこと。

「マルチミサイル」が着弾するまでは相手の位置が特定できるため、回避を迫られている相手に急接近して横振りからのキルを狙う動きも強い。

立ち回り

メインウェポンの縦振りで塗り、こちらに気づいていない相手を見つけたら裏を取って横振りでキルを狙う動きが基本。

注意点として、縦振りは塗り範囲は広いが振りが遅いため、決して塗りが強い武器ではない。味方の編成にもよるが、最低限足場を確保できたら極力裏を取って圧を掛けていきたい。

サブウェポンの「トラップ」は近くに敵がおらず、インクに余裕があるときは積極的に設置しておく。

スペシャルウェポンの「マルチミサイル」は打開にも有効な強力なスペシャルなため、もう少しでスペシャルゲージが溜まりそうな状況では自陣側を塗ってから前線に復帰することも有効。

ナワバリバトル

基本的な立ち回り通りの動きでOK。

ガチエリア

基本的にエリア内を縦振りで塗りながらスペシャルゲージを溜めていき、「マルチミサイル」を撃ったら強気に前へ詰める。相手がサイドから抜けてきそうなら縦振りでけん制しておく動きも有効。ただし撃ち合いは避けること。

エリアを確保することができたら、エリア内に「トラップ」を設置しておく。「トラップ」は起動時に範囲内を塗ることができるため、相手に直接ヒットしなくても即座に塗り返しの役割を果たすことができる。エリアが確保できていないときは設置している時間が隙だらけなため無理に設置を狙わない方が無難。

ガチヤグラ

ヤグラの上に設置する「トラップ」が簡単かつ強力なけん制になるため、一瞬乗って設置だけして即降りという動きも強い。

メインの轢きが1発でキルを取れるため、ヤグラ上の相手と戦う場合は横振り連打より轢き潰した方が良い。

ガチホコバトル

相手の意識がホコに向けられるため、潜伏からの横振りキルが狙いやすい。

「トラップ」は関門への道中に設置しておくと詰められた時の時間稼ぎにもなるため、余裕があるときは常に設置している状況にしておきたい。

ガチアサリ

横振り1発でキルを取れる強みを活かし、アサリを多く保持している相手、特に「パブロ」等の移動速度が速い相手をマークしてキルを狙う。

「トラップ」はゴール手前やアサリのリスポーン箇所に設置しておくと上手く機能しやすい。

おすすめギア

イカダッシュ速度アップ

中~近距離を細かく行き来する武器なため、機動力を上げる「イカダッシュ速度アップ」は極力積んでおきたい。

イカニンジャ

潜伏しやすくなるため結果的に近距離での立ち回り強化につながるため採用の余地あり。

ただし、この武器は近距離だけでなく中距離での立ち回りも重要になるため、機動力の低減はデメリットが大きい。

スペシャル増加量アップ

メインブキの縦振りによるスペシャルゲージの溜めやすさという長所をさらに伸ばす選択肢。

スペシャルウェポンの「マルチミサイル」は打開でも優秀なスペシャルのため、発動機会をさらに増やせるのは強い。

インク効率アップ(メイン)

インク消費量の多い縦振りをカバーすることができる選択肢。

インク管理がしやすくなり、より安定した立ち回りを求める場合に有効。

サブ性能アップ

「トラップ」の感知範囲とマーキング時間を向上させることができる。どのルールでも「トラップ」を使用する機会は多いので付けておいて損はない。

「ヴァリアブルローラー」使い方のまとめ

本記事では、スプラトゥーン3のブキ「ヴァリアブルローラー」の使い方について考察しました。

ブキ選びの参考程度になれば幸いです。

それでは。