【FF16】おすすめアビリティ考察(クールタイム、コンボ、ビルド)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「FINAL FANTASY XVI」のおすすめアビリティについてまとめます。

アビリティ

フェニックス

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
フェニックスシフト
0秒☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆素早く敵に接近する。
移動中に□または△で攻撃を放つこともできる。
【アビリティ】
ライジングフレイム
20秒★★★☆☆★★☆☆☆翼を振り上げて攻撃する。
軽量の敵なら打ち上げることができる。
【アビリティ】
スカーレットサイクロン
30秒★★☆☆☆★★★☆☆翼を振り払って攻撃する。
周囲の敵を巻き込むことができる。
【アビリティ】
ヒートウェイヴ
25秒★★☆☆☆★★☆☆☆炎の壁を生成して衝撃波を放つ。
炎の壁で敵の魔法をかき消すと、衝撃波が大幅に強化される。
【アビリティ】
転生の炎
120秒★★★☆☆★★★☆☆炎を巻き起こして広範囲を攻撃する。
さらにクライヴのHPの白ゲージを回復することができる。

・フェニックスシフト

指定した相手に向かって高速移動するフィート。地上、空中を問わずに距離を詰めることができ使い勝手が良い。相手に接近できる姿は消えるが移動中に当たり判定はあるため、正面からの相手の攻撃を避けたり障害物をすり抜けできない点に注意。

・ライジングフレイム

軽量の相手なら打ち上げも可能なアビリティ。序盤から使用可能な高火力技で、攻撃モーションも短くテイクダウンコンボの締めにもおすすめ。CDが短いため、気軽に使いやすい点も特徴。

・スカーレットサイクロン

周囲の相手を攻撃するアビリティ。特に序盤で重宝する範囲攻撃技で、敵から攻撃を受けている最中も発動できるという効果があるため乱戦で便利。攻撃を受けている最中に技を使用した場合は威力強化+CDが三分の一に短縮される。ウィル削り性能が高めのため、強敵戦でも使いやすい。

・ヒートウェイヴ

二段攻撃技のアビリティ。一段目は目の前に剣を振り下ろして攻撃し、二段目は衝撃波を飛ばす遠距離攻撃。一段目には相手の魔法をかき消す効果があり、この効果を発動すると二段目で放つ衝撃波が1つ増加し、CDが三分の一に短縮される。遠距離魔法を多用してくる相手に対しては有用なアビリティ。

・転生の炎

広い範囲の相手に多段攻撃するアビリティ。攻撃範囲が非常に広く、初期から使用できるアビリティにも関わらず雑魚敵処理能力は全アビリティ中トップクラス。攻撃力、ウィル削り能力ともにそれなりに高く、HPの白ゲージを回復する効果があるため強敵戦でも使える。攻撃モーションは長いが、その間周囲の時は止まっておりテイクダウン中の相手のテイクダウンゲージも回復しないため、テイクダウンコンボで使用しやすい。あらゆる状況で有用なアビリティである反面、CDが長いため使いどころは選ぶ必要がある。また、リミットブレイク中に使用すると攻撃モーション中もリミットブレイクゲージは消費されていく点に注意。

ガルーダ

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
ガルーダエンブレイス
0秒☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆爪を放って敵をつかんで引き寄せる。
強敵に命中させたときは、素早く跳躍することができる。
【アビリティ】
ガウジ
30秒★★☆☆☆★★★★☆爪で左右交互に素早く引き裂く。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
ウィケッドホイール
27秒★★☆☆☆★★★☆☆爪で引き裂きながら垂直に上昇する。
敵を空中へ打ち上げつつ、クライヴも上昇する。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
ルックスガンビット
25秒★★☆☆☆★★☆☆☆素早く後退した後に爪で攻撃を放つ。
敵の攻撃を引き付けて発動すると、攻撃が大幅に強化される。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
エリアルブラスト
110秒★★☆☆☆★★★★★敵を追従する巨大な竜巻を生成する。
触れた敵を巻き込みながら、連続でダメージを与える。

・ガルーダエンブレイス

雑魚敵相手に使用すると自身の近くに引き寄せ、強敵相手に使用すると自身がその場で跳躍するフィート。強敵のウィルゲージを50%まで削り、怯ませたときに命中させると強敵を引き倒すエンブレイスダウンを発動することができ、主にこの用途で使用することが多い。

・ガウジ

目の前を連続攻撃するアビリティ。ボタン連打で攻撃回数が増え、ウィル削りやテイクダウン中にコンボを稼ぎやすい。攻撃を全てヒットさせようとすると攻撃モーションが長いため、立ち回りよりはエンブレイスダウンやテイクダウンを取ったときに使用したい。

・ウィケッドホイール

垂直に上昇しながら攻撃し、軽い敵であればそのまま空中へ打ち上げるアビリティ。空中コンボの起点になる他、ジャンプ力が高いためそのままダウンスラストを使用すると強化版ダウンスラストになる。

・ルックスガンビット

回避性能付きの後退モーションを取った後、突進して攻撃するアビリティ。後退モーションで相手の攻撃を回避すると威力大幅上昇し、CDが三分の一に短縮される。突進する前にドッジに繋げることができ、疑似的に二連続で回避する動きも可能。

・エリアルブラスト

敵を追従する竜巻を生成するアビリティ。竜巻は持続時間とヒット数が優秀で、ウィル削りやテイクダウンコンボでコンボ数を稼ぐのに有用。技の性能は優秀だが、竜巻が相手に重なっているときに著しく視認性が落ちることが難点。

イフリート

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【アビリティ】
ウィル・オ・ウィクス
35秒★☆☆☆☆★★☆☆☆複数の火球を生成して、クライヴの周囲を高速回転させる。
火球が敵に触れることで攻撃し、また敵に攻撃された際はダメージを無効化できる。
【アビリティ】
イグニッション
22秒★★★☆☆★★☆☆☆炎をまとい突進しながら攻撃する。
敵を大きく後退させつつ、連続でダメージを与える。
空中でも発動できる。

・ウィル・オ・ウィクス

約20秒間周囲にダメージ判定のある火球を生成するアビリティ。火球一つ一つの威力は低いがウィル削り性能はそれなりにあるため、ひとまずアビリティを使用して相手に張り付くだけでウィルを削ることができる。自動攻撃かつヒット数が多いため、テイクダウンコンボでもコンボ数稼ぎで使いやすい。アビリティ発動モーション中は攻撃を受けても怯まないが周囲の時は止まらないため、テイクダウンコンボに組み込む場合はテイクダウンを取る前に発動しておきたい。また、アビリティ発動時は相手の攻撃を無効化することができるため防御系のアビリティとしても優秀。攻めと守りのどちらでも強く、その割にCDも短いためどのようなアビリティ構成でもほぼ必須級のアビリティ。

・イグニッション

多段ヒットする炎をまとって突進攻撃するアビリティ。アビリティが全てヒットしたときのダメージはそれなりに出るが、攻撃モーションの長さ、ウィル削り性能の観点から相手1体に対して使用するのであれば初期から使用できるフェニックスのアビリティ「ライジングフレイム」の方が使いやすい。「イグニッション」を使用する場合は、できれば複数の相手を巻き込むように使用したい。

ラムウ

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
ラムウジャスティス
0秒★☆☆☆☆★★☆☆☆敵を捉えて《エグザクト》することで杖から雷球を放つ。
放たれた雷球は命中した敵に付着。
その敵を攻撃することで雷球を起爆することができる。
【アビリティ】
パイルドライブ
38秒★★★☆☆★★★☆☆雷の衝撃を発生させる。
軽量の敵を遠方まで吹き飛ばす。
【アビリティ】
サンダーストーム
27秒★★★☆☆★★☆☆☆杖を拘束に回転させた後、敵の頭上に落雷を連続発生させる。
【アビリティ】
ライトニングロッド
55秒★★☆☆☆★★★☆☆雷を帯びた魔法球を生成する。
生成した魔法球に攻撃を与えると、放電して近くの敵を攻撃する。
【アビリティ】
裁きの雷
90秒★★★★☆★★★☆☆杖を天に放ち、敵1体の頭上に巨大な雷を落とす。

・ラムウジャスティス

複数の雷球を狙った相手に飛ばすフィート。雷球は着弾時にダメージを与えつつ相手に付着し、付着した相手に何らかの攻撃を命中させたときに再度ダメージを与える。一回のフィート中に一度《エグザクト》した相手に再度《エグザクト》しようとすると時間が掛かるため、相手が複数いる場合に範囲攻撃として有用。尚、雷球が付与されている相手に再度雷球を付与した場合は起爆しない。

・パイルドライブ

周囲の軽量の敵を吹き飛ばす衝撃を放つアビリティ。ダメージはそこまで高くないが、単発で大きくフィートを削ることができる点が優秀。

・サンダーストーム

頭上で杖を回転させて攻撃した後、ターゲットの相手に落雷を落とすアビリティ。攻撃モーションの長さの割には攻撃力、ウィル削り性能共にそこまで高くはない。射程が非常に長いため、遠距離攻撃手段として使用したい。杖の回転攻撃はおまけ程度の性能。

・ライトニングロッド

攻撃を与えることで放電を引き起こす魔法球を生成するアビリティ。魔法球は攻撃しないと最大約30秒持続するが、攻撃する度に持続時間が短くなる。相手の近くに魔法球を設置して攻撃するだけで攻撃ヒット数が増えるため、ウィル削りやテイクダウンコンボでコンボ数稼ぎに使用しやすい。CDが長めな点がネックだが、魔法球を生成している状態で再度技を使用すると魔法球を自身の目の前に再設置することは可能。魔法球はロックオンの対象にもなってしまうため、状況によっては相手に攻撃したい場合でも魔法球にターゲットを吸われることがある点に注意。

・裁きの雷

敵1体に高威力の雷を落とすアビリティ。威力は下がるが、周囲の敵にもダメージを与える。攻撃力、ウィル削り性能共に高水準なため、テイクダウンコンボのフィニッシュに使用したりウィル削りに使用したりする。

タイタン

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
タイタンブロック
0秒☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆構えた腕で敵の攻撃をガードする。
敵の攻撃をガードすることで、攻撃を無効化しつつ、リミットブレイクゲージを上昇させることができる。
【アビリティ】
ワインダップ
30秒★★★★☆★★☆☆☆パンチで攻撃を行う。
ボタンを長押しすることで威力が強化され、特定のタイミングで発動するとさらに強化される。
【アビリティ】
激震
35秒★★★☆☆★★★☆☆複数の敵を巻き込む範囲攻撃を行う。
ボタンを長押しすることで攻撃範囲が広がり、特定のタイミングで発動するとさらに広くなる。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
レイジングフィスト
32秒★★★☆☆★★★☆☆前方に踏み込み拘束に連続攻撃を行う。
構えた腕で敵の攻撃をガードすると、連続攻撃が強化される。
【アビリティ】
大地の怒り
135秒★★★★☆★★☆☆☆前方広範囲に岩を隆起させ、敵を大きく後退させつつ連続でダメージを与える。

・タイタンブロック

相手の攻撃を防ぐことができるフィート。多くの攻撃を無効化できる他、タイミング良く使用することで大きく相手を怯ませるプレシジョン・ブロックが発動し、そのまま□を押すことで最大3発までタイタンカウンターを放つことができる。プレシジョン・ブロックが強力で、通常ガードとなった場合でもリミットブレイクゲージ上昇効果は発動するため失敗した場合でもリスクはほとんどない。ガードが有効なのは腕を構えている方向のみのため、乱戦では使用しづらい点に注意。

・ワインダップ

ボタン長押しにより威力が強化されるパンチを放つアビリティ。最大ダメージを出すためには発動タイミングが求められるが、上手く発動できれば高威力のためテイクダウンコンボの締めに使用したい。高威力の割にCDが短めな点も優秀。

・激震

ボタン長押しにより攻撃範囲が広がる範囲攻撃技のアビリティ。威力、ウィル削り能力共に高めで、範囲攻撃ということもありボス戦、雑魚敵戦問わずに使用しやすい。空中で使用する場合はボタン長押しが不可能で、通常ジャンプからの高さで使用した場合は地上での溜めなし、ガルーダのアビリティ「ウィケッドホイール」からの高さから使用した場合は地上でのジャストタイミング使用と同等の威力となる。

・レイジングフィスト

発動後にガードモーションを取り、その後連続攻撃を仕掛けるアビリティ。ヒット数が多く、ウィル削りやテイクダウンコンボのコンボ数稼ぎで使用しやすい。ガード成功すると威力が大幅に強化され、CDが三分の一に短縮される。連続攻撃中は身動きが取れずに怯まない状態となるため、ガードに失敗してそのまま連続攻撃に移行した場合、連続攻撃中に多段攻撃を受けると大きくダメージを負ってしまう点に注意。

・大地の怒り

前方広範囲に攻撃し、軽量の敵であれば大きく後退させつつ連続でダメージを与えるアビリティ。後退しないボス級の敵相手だとヒット数が少なくダメージが出しづらい。多段ヒットさせやすい雑魚敵に対して有効だが、CDが長いため気軽に使いにくい点がネック。

バハムート

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
バハムートウィング
0秒★★★★☆★★☆☆☆翼を広げてチャージを行う。
チャージ中は時間経過でメガフレアゲージが上昇し、ゲージが溜まると、上空から降り注ぐ《メガフレア》を放つ。
【アビリティ】
インパルス
25秒★★☆☆☆★★★☆☆敵を追従する魔法を生成して放つ。
敵をその場に足止めするように、連続して攻撃を行う。
【アビリティ】
フレアブレス
27秒★★★☆☆★★☆☆☆光のブレスを放射する。
ブレスの放射距離は長く、敵を巻き込むように攻撃する。
【アビリティ】
サテライト
55秒★☆☆☆☆★★★☆☆追従する《サテライト》を生成する。
クライヴが魔法を放つと、サテライトからも魔法が放たれる。
【アビリティ】
ギガフレア
60秒★★★★★★★☆☆☆超高威力の光を直線状に放射する。

・バハムートウィング

発動中はメガフレアゲージ溜まり、メガフレアゲージが1本以上溜まった状態で再度使用すると溜めた本数に応じて強化されたメガフレアを放つフィート。メガフレアゲージは最大2本、マスター化すると最大4本溜められるようになる。ダメージはそれなりに出せるが、メガフレアゲージを1本溜めるのに約5秒とそれなりに時間が掛かる点がネック。溜め中は回避行動ができ、ジャスト回避に成功するとメガフレアゲージが1本溜まるが、回避モーション中はメガフレアゲージの溜まる速度が鈍化するため使いどころは選ぶ。

・インパルス

相手を自動追尾して継続的に攻撃する魔法を放つアビリティ。魔法が生存している状態で再使用すると起爆してダメージを与える。ヒット回数に応じて魔法が大きくなっていき、最大時に起爆したときのダメージは高い。魔法の持続時間は約10秒。魔法最大時の起爆ダメージ、ウィル削りがともに高くテイクダウンコンボでも立ち回りでも使用しやすい。CDが短めなのも強み。

・フレアブレス

指定した方向にブレスを放射し続けて攻撃するアビリティ。持続時間は約12秒。多段ヒット技の割に一発のダメージは高めだが、ウィル削り能力は低く、テイクダウン中に命中させ続けても倍率は上昇しない。ボス系の相手よりは、雑魚敵を一掃するための技として活用したい。

・サテライト

△ボタンで発動する系の魔法(マジックショット、チャージショット、マジックバースト等)を使用した際、追加攻撃を与えるサテライトを生成するアビリティ。サテライトの持続時間は約30秒。マジックバーストでも追撃可能なため、マジックバーストコンボでウィル削りを狙う際に使用しておくと効率が良い。また、厳密にはクライヴが魔法を放たなくても一部アクション中以外であれば△ボタンを押すことで追加攻撃が発生するため、□ボタンと△ボタンを同時に連打したり、操作は忙しくなるが各種アビリティ等と組み合わせたりすることでコンボ数を稼ぐことができる。

・ギガフレア

指定した方向に光を放つアビリティ。高威力な割にCDが60秒と短めな点が優秀。光を放つ方向はある程度の角度まで任意で指定できるため、ボス戦でも集団戦でも使用しやすいが、ウィル削り能力は低い点に注意。テイクダウン中に使用した場合、テイクダウンゲージの回復は鈍化するが完全に止まるわけではないため、テイクダウンコンボの締めに使用する場合はテイクダウンゲージの残量に多少余裕を持たせるのがおすすめ。

シヴァ

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
シヴァスナップ
0秒☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆地面を滑るように素早く移動して敵の攻撃を回避する。
移動中に〇を押すと、敵を凍結させる《フロストバイト》を設置する。
【アビリティ】
アイスエイジ
15秒★★★☆☆★☆☆☆☆地面を波打つ氷柱を放つ。
ボタンを長押しすることで威力が強化され、特定のタイミングでボタンを離すとさらに強化される。
【アビリティ】
メズマライズ
12秒★★☆☆☆★★☆☆☆扇状に複数の氷柱を素早く放つ。
氷柱は敵に命中すると炸裂して、軽量の敵をクライヴの近くまで引き寄せる。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
ライム
20秒★★☆☆☆★★☆☆☆氷の結晶を生成する。
生成した結晶を軽量の敵に命中させると、結晶の中に閉じ込めることができる。
空中でも発動できる。
【アビリティ】
ダイヤモンドダスト
75秒★★★☆☆★★★★★冷気を発生させる。
周囲の敵の動きを止めた後に、巨大な氷柱を広範囲に放ち、周囲の敵を攻撃して遠方へ吹き飛ばす。

・シヴァスナップ

指定した方向に回避性能付きの移動を行うフィート。相手の攻撃に合わせて使用することでパーマフロストが発動し、パーマフロストが発動しなかった場合に1回目使用直後に再度使用するとフロストバイトを設置する。パーマフロストもフロストバイトもダメージはないが命中した相手を凍結させることができ、特にパーマフロストは長時間凍結させるため攻撃チャンスを作ることができる。尚、パーマフロスト及びフロストバイトによる凍結は強敵相手にも有効。テイクダウン中にこれらの効果で凍結させた場合、凍結中はテイクダウンゲージの減少が止まるためアビリティ再使用までの時間稼ぎにも利用できる。

・アイスエイジ

前方向に氷柱を出現させて攻撃するアビリティ。ウィル削り能力は低いが、多段ヒットすればダメージは高め。ダメージの割にCDが15秒と短い点が優秀で、溜め使用すれば攻撃範囲も広くなるため雑魚敵処理に使用しやすい。

・メズマライズ

氷柱を飛ばして攻撃するアビリティ。氷柱は目の前を扇状に3個、マスター化すれば追加で後方にも3個飛ばすことができる。氷柱単体のダメージとウィル削り能力は低いが、相手の近距離で使用すれば複数ヒットするためボス戦でも集団戦でも使用しやすい。CDが12秒と短く、気軽に使用しやすい点も優秀。

・ライム

結晶を出現させて継続ダメージを与えるアビリティ。継続ダメージを与え続けることでコンボ数稼ぎに利用できるが、ウィル削り能力は低く、テイクダウン中に命中させ続けても倍率は上昇しない。CD20秒に対して結晶の持続時間は15秒で、結晶出現中は再使用して位置を変更できるため、実質技の待ち時間は5秒な点は優秀。尚、結晶の出現位置は自身から固定距離に設置されるため、相手をロックオンしていても自動で結晶が命中しない点に注意。

・ダイヤモンドダスト

周囲の敵を凍らせて攻撃するアビリティ。ウィル削り能力が高い点が優秀で、ダメージもそれなりに出すことができる。テイクダウン中に使用すれば一気に倍率を1.5倍にすることも可能。射程はそこまで広くないため、ある程度相手に近づいてから使用するように意識する。

オーディン

フィート・アビリティCD攻撃ウィル説明
【フィート】
オーディンアーム
0秒★★★★★★☆☆☆☆武器を斬鉄剣に変化させる。
斬鉄剣による攻撃が命中すると、斬鉄剣ゲージが上昇する。
ゲージが溜まると、空間を切り裂く斬撃《斬鉄剣》を放つ。
【アビリティ】
グングニル
20秒★☆☆☆☆★★☆☆☆槍のように長くした斬鉄剣を振り回すことで、周囲の敵を連続で斬りつける。
命中すると斬鉄剣ゲージが上昇する。
【アビリティ】
天の叢雲
25秒★☆☆☆☆★★☆☆☆斬鉄剣を構えて素早く踏み込み、すれ違いざまに敵を斬りつける。
ボタンの追加入力で連続攻撃できる。
命中すると斬鉄剣ゲージが上昇する。
【アビリティ】
境界転移
20秒☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆瞬時に体勢を立て直す。
クライヴを通常待機状態に戻すことで、様々な動作の隙を消すことができる。
【アビリティ】
斬鉄乱舞
45秒★☆☆☆☆★★☆☆☆2本の斬鉄剣で周囲の敵を巻き込みながら、乱舞斬りを放つ。
命中すると斬鉄剣ゲージが上昇する。

・オーディンアーム

武器を斬鉄剣に持ち替えるフィート。斬鉄剣を持った状態だと通常攻撃系の攻撃でリミットブレイクゲージが溜まらなくなり、代わりに斬鉄剣ゲージが溜まるようになる。斬鉄剣ゲージはマスター化することで最大でレベル5まで高めることができ、斬鉄剣LV.5のダメージは全技中トップクラス。また、斬鉄剣LV.5は長射程の範囲攻撃技となっているため、ボス戦だけでなく集団戦でも雑魚敵処理で使いやすい。

・グングニル

斬鉄剣を振り回して連続攻撃するアビリティ。ボタン連打することで攻撃回数が増加する。単体の敵に使用した場合、マスター化+追加攻撃込みで斬鉄剣ゲージが約1本溜まる。ダメージ、ウィル削り能力共に低く、テイクダウン中に命中させ続けても倍率は上昇しない。斬鉄剣ゲージを溜めるために使用したいが攻撃モーションが長く隙が大きいため立ち回りで使用しづらく、テイクダウンコンボでもダメージを伸ばしづらいため極力使用したくはない。複数の敵に攻撃を当てることができれば斬鉄剣ゲージを大きく溜めることができるため、使用するのであれば集団戦で活用したい。

・天の叢雲

高速で移動しながら敵を斬りつけるアビリティ。ボタン連打することで攻撃回数が増加する。単体の敵に使用した場合、マスター化+追加攻撃込みで斬鉄剣ゲージが約1.5本溜まる。「天の叢雲」と「斬鉄乱舞」をそれぞれフルヒットさせると斬鉄剣ゲージを最大まで溜めることができる点で使いやすい。

・境界転移

あらゆるモーションをキャンセルできるアビリティ。各種攻撃の後隙を消すと同時に周囲の時間の流れを鈍化させるため、攻撃チャンスを増やしやすい。また、テイクダウン中に使用するとテイクダウンゲージの減少速度も鈍化させることができ、CDの短さも相まって上手く使用すれば一度のテイクダウン中に2回発動することもできるためテイクダウンコンボのダメージを底上げすることができる。操作が難しくなる分、使いこなせると非常に強力なアビリティ。

・斬鉄乱舞

溜めモーションを取った後に斬りつけながら突進し、初段がヒットすると乱舞攻撃に移行するアビリティ。乱舞攻撃中は周囲の時が止まり、敵が複数体いる場合はランダムに指定した敵に順番に攻撃を仕掛ける。初段がヒットしなかった場合はそこで技が終了する。最初の溜めモーション中に攻撃を受けると技がキャンセルされるが、この場合はすぐに再使用できる状態になる。単体の敵に使用した場合、マスター化していれば斬鉄剣ゲージが約3本溜まる。技のダメージとウィル削り能力は低いが、比較的安全かつ素早く斬鉄剣ゲージを溜められる点が強み。

コンボ

「ウィケッドホイール」×「激震」

ガルーダのアビリティ「ウィケッドホイール」とタイタンのアビリティ「激震」を組み合わせたコンボ。

「ウィケッドホイール」で攻撃しながら上昇した後、空中で「激震」を使用することでジャストタイミングで発動した状態と同等の威力を溜めなしで使用することができる。

「ウィル・オ・ウィクス」×「ライトニングロッド」

イフリートのアビリティ「ウィル・オ・ウィクス」とラムウのアビリティ「ライトニングロッド」を組み合わせたコンボ。

「ライトニングロッド」で生成する魔法球はダメージ判定を受けるたびに周囲に放電を引き起こすため、「ウィル・オ・ウィクス」の火球をまとった状態で近づくと短時間に連続で放電を引き起こすことができる。

魔法球から相手が離れると放電がヒットしなくなるため、テイクダウンを取ったときのコンボ数稼ぎとして使用するのがおすすめ。

「ガウジ」×「サテライト」

ガルーダのアビリティ「ガウジ」とバハムートのアビリティ「サテライト」を組み合わせたコンボ。

「サテライト」を使用した状態で「ガウジ」を使用し、そのまま□ボタンと△ボタンを連打することで大きくコンボ数を稼ぐことができる。ウィル削り能力も高く、敵によってはエンブレイスダウンを取ったあとにこのコンボを使用するとそのままテイクダウンまでつなげることも可能。

「境界転移」×「斬鉄乱舞」

オーディンのアビリティ「境界転移」と「斬鉄乱舞」を組み合わせたコンボ。

「斬鉄乱舞」は技発動時の溜めモーションが長いため、事前に「境界転移」のモーションキャンセルによる時間経過鈍足効果を発動しておき、その間に「斬鉄乱舞」を使用することで隙の長さを軽減することができる。

尚、「斬鉄乱舞」は攻撃モーションの時間が長いため、「境界転移→斬鉄乱舞→境界転移」といったコンボも可能。フェニックスのアビリティ「転生の炎」とバハムートのアビリティ「ギガフレア」も攻撃モーションが長いため同様のコンボが可能。

「ライトニングロッド」×「斬鉄乱舞」

ラムウのアビリティ「ライトニングロッド」とオーディンのアビリティ「斬鉄乱舞」を組み合わせたコンボ。

「斬鉄乱舞」は相手に攻撃が命中するごとに斬鉄剣ゲージが溜まる仕様だが、「ライトニングロッド」で生成した魔法球にヒットした場合も斬鉄剣ゲージが溜まる。この特性を利用し、相手の近くに魔法球を設置して「斬鉄乱舞」を使用すると一度のアビリティで斬鉄剣ゲージを最大まで溜めることができる。

ビルド(召喚獣組み合わせ)

フェニックス×ガルーダ×オーディン

召喚獣アビリティ1アビリティ2
フェニックス転生の炎ウィル・オ・ウィクス
ガルーダガウジルックスガンビット
オーディン斬鉄乱舞境界転移

アビリティのマスター化不要なビルド。

オーディンは使用できるようになるタイミングが遅いため、ストーリー1周目の攻略ビルドとして使用する場合は、フェニックスとガルーダのアビリティは固定で、オーディンを別の召喚獣に切り替えて使用する。

コンボとしては、「境界転移→斬鉄乱舞→境界転移→ウィル・オ・ウィクス→転生の炎→境界転移」の流れが基本の動き。

雑魚敵は「転生の炎」かオーディンのフィートによる「斬鉄剣Lv.5」で処理する。

「ガウジ」はエンブレイスダウンを取った時のウィル削りやテイクダウンコンボで倍率上げのために使用する。

アビリティを使い切ってしまった場合は、様子見しながら「ルックスガンビット」をカウンターヒットさせたり、リミットブレイクして攻めを継続する。

シヴァ×ガルーダ×オーディン(汎用)

召喚獣アビリティ1アビリティ2
シヴァ転生の炎ウィル・オ・ウィクス
ガルーダギガフレアライトニングロッド
オーディン斬鉄乱舞境界転移

「転生の炎」「ウィル・オ・ウィクス」「ギガフレア」「ライトニングロッド」をマスター化し、上記のビルドを最適化したビルド。

相手の残りウィルにもよるが、「境界転移→斬鉄乱舞→境界転移→ウィル・オ・ウィクス→転生の炎→境界転移→ライトニングロッド→通常攻撃→ギガフレア→境界転移→オーディンアーム(斬鉄剣)」がコンボの基本の流れ。

コンボに「斬鉄乱舞」「転生の炎」「斬鉄剣」等の範囲攻撃を含むため、ボス戦、雑魚敵戦問わずに同じコンボが使用可能。「斬鉄乱舞」の斬鉄剣ゲージの増加量が上昇するアクセサリ「闇の引力斬鉄乱舞」を装備しておくと高レベルの「斬鉄剣」を使用しやすくなるためおすすめ。

全体的にCDが長いアビリティが多いため、こまめに「境界転移」を使用してアビリティの回復時間を稼ぐようにする。また、アビリティが枯渇したときはシヴァのフィート「シヴァスナップ」も活用して時間を稼ぐ。

シヴァ×ガルーダ×オーディン(ボス戦用)

召喚獣アビリティ1アビリティ2
シヴァダイヤモンドダストライトニングロッド
ガルーダギガフレアインパルスorウィル・オ・ウィクス
オーディン斬鉄乱舞境界転移

「ライトニングロッド」「ギガフレア」「インパルス」をマスター化し、対ボス戦に特化させたビルド。

「境界転移→ライトニングロッド→ダイヤモンドダスト→境界転移→斬鉄乱舞→境界転移→(ガルーダエンブレイス→)インパルス→ギガフレア→インパルス再使用」がコンボの基本の流れ。

ウィルが特別多い相手以外では「ライトニングロッド→ダイヤモンドダスト」のコンボでウィルを半分以上削ることができる。

また、「ライトニングロッド」で魔法球を設置した状態で「斬鉄乱舞」を使用することで、魔法球を相手を同時に攻撃することができればアクセサリなしでも斬鉄剣ゲージを最大まで溜めることができる。

火力よりも安定重視する場合は「インパルス」を「ウィル・オ・ウィクス」に変更する。

おすすめアビリティのまとめ

本記事では、FF16のおすすめアビリティについてまとめました。

追加で何か有益な情報が得られ次第更新します。

それでは。