【エルデンリング】「マリケスの黒き剣」の使い方(ビルド、ステ振り)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、エルデンリングの武器「マリケスの黒き剣」の使い方について考察します。

基本性能

武器種特大剣
攻撃属性標準/刺突
戦技運命の死
消費FP40(-/-)
戦灰装備
重量22.0強化喪色
攻撃力ガード時カット率
物理127物理68.0
魔力0魔力36.0
036.0
036.0
8249.0
致命100強度55
能力補正必要能力値
筋力C筋力34
技量E技量12
知力知力0
信仰D信仰20
神秘神秘0
付帯効果
なし

所感

戦技が特徴的な特大剣。

筋力補正が高く、次いで信仰補正が高い。

固有戦技が割合ダメージとなっており、対ボス戦で真価を発揮する。軽量の相手であれば怯ませられるため対雑魚敵でも使えないことはないが、消費FPが多いため効率は悪い。

ビルド

ステ振り

ステータス
素性放浪騎士
Lv150
生命力60
精神力15
持久力30
筋力70
技量13(初期値)
知力9(初期値)
信仰25
神秘7(初期値)

「マリケスの黒き剣」は筋力の補正値が高いため筋力特化。

素性は放浪騎士。不要なステータスとなる知力と神秘の合計値が最も低い。

精神力について、調整枠として15。精神力が13(FP88)あれば、戦技2回、または戦技1回+「黄金樹に誓って」が使用可能。

持久力について、スタミナの上昇効率が良い30。

筋力について、最も補正値が高いため可能な限り高めて70。

技量について、「マリケスの黒き剣」は12あれば使用可能なため、放浪騎士の初期値である13。

知力について、不要であるため放浪騎士の初期値である9。

信仰について、20あれば「マリケスの黒き剣」は使用できるが、せっかくなので25まで上げて祈祷「黄金樹に誓って」を使用できるようにしている。

神秘について、不要であるため放浪騎士の初期値である7。

戦技

戦技消費FP説明
運命の死40運命の死、その残滓を開放し
大剣を地に突き立て、無数の刃を生じる戦技
ダメージを与えると共に、最大HPを減少させ
ごく短時間の間、HPを細かく削り続ける

戦技は固定。

モーションが非常に長く使いどころは選ぶが、割合ダメージのおかげで対ボス戦で強い。

主な使用タイミングは致命の一撃後の起き攻め。

装備

部位装備
右手1マリケスの黒き剣
右手2ショートスピア(炎派生)
右手3慈悲の短剣(炎派生)
左手1爪痕の聖印
左手2任意
左手3任意
忌み笑いの面
胴鎧任意
手甲任意
足甲任意
タリスマン1黄金樹の恩寵+2
タリスマン2大壺の武具塊
タリスマン3任意
タリスマン4任意

サブ武器は「ショートスピア」を採用。戦灰戦技「巨人狩り」を付けることで、ダウンを奪って「運命の死」を当てるコンボが狙える。「巨人狩り」でダウンを奪えない敵に対しても、強靭削り性能が優秀なため使いどころは幅広い。炎派生にしておくことで通常攻撃によるダメージも出しやすい。

「慈悲の短剣」は致命の一撃用。「マリケスの黒き剣」で致命の一撃を取るよりこちらの方がダメージが出る。武器を増やすと操作が忙しくなるため、無理に装備する必要はない。

兜はデメリットなしで筋力が+2される「忌み笑いの面」を採用。

タリスマンは必須級は特になし。「マリケスの黒き剣」が重いため、装備重量上昇系を装備しておくと防具に余裕ができる。戦技が特徴の武器だが何度も使用するようなタイプではないため、戦技ダメージが上昇する「アレキサンダーの破片」は無理に採用する必要も少ない。

マリケスの黒き剣のまとめ

本記事では、マリケスの黒き剣の使い方について紹介しました。

武器選びの参考になれば幸いです。

それでは。