【ポケモンユナイト】「マンムー」使い方(立ち回り・もちもの・技・メダル)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「マンムー」の使い方について考察します。

基本情報

ステータス

基本ステータス
レベルHPこうげきぼうぎょとくこうとくぼう急所率CDRライフ
スティール
攻撃速度
1328017085206510.00 
2337117291217010.29 
3348017598237510.63 
43611178107258111.04 
540871901393210512.54 
642771951523511413.14 
745052011673812513.86 
847782081854213914.72 
957432312495718710 17.75 
1061362402756320610 18.98 
1166082513077022910 20.46 
1271742653457925710 22.24 
1378542813908929110 24.37 
14866930144510133110 26.93 
15964832551011637910 30.00 

耐久に関わるステータスとして、「HP」と「ぼうぎょ」はディフェンスタイプの中で中間辺り、「とくぼう」はやや低めとなっている。

ただし「マンムー」は特性で「ぼうぎょ」と「とくぼう」の自己バフがあるため、特性発動中は全ポケモン中トップクラスの硬さになる。

成長ルート
ポケモン通常攻撃特性
ウリムー
イノムー
マンムー
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだこおり状態にする。
また、わざを使ってこおり状態にした相手のポケモンに対しては、少しのあいだ通常攻撃で与えるダメージが増加する。
【あついしぼう】
ダメージを与えるたび、自分の防御と特防が少しのあいだ上がる。
「こおりのつぶて」、「つららおとし」、「こおりのキバ」を使うと、次の通常攻撃が強化攻撃になる。
また、これらのわざが相手のポケモンをこおり状態にするゾーンを味方のゴールエリア内に生み出した場合、ゴールが凍りそのゴールエリア内にいる相手のポケモンのゴール速度を下げる。

強化攻撃はこおり状態にする行動妨害が可能で使い勝手が良い。

特性の【あついしぼう】は「マンムー」の耐久性能を支える重要な自己バフ効果。効果は3回まで連続で発動することができる。また、「こおりのつぶて」「つららおとし」「こおりのきばは」使用後は強化スタックが溜まる効果について、いずれの技も行動妨害効果があるため、そこから強化攻撃につなげることで長時間相手ポケモンを拘束することができる。

尚、特性【あついしぼう】の「ぼうぎょ」と「とくぼう」上昇はブルーメダル、パープルメダルの上昇対象外。

初期技

初期技
初期技CDカテゴリー補足
【レベル1or3】こおりのつぶて7秒範囲指定した場所にこおりの塊を3回投げつける。
範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ下げる。
こおりの塊に3回とも当たった相手のポケモンは、少しのあいだこおり状態になる。
【レベル1or3】たいあたり8秒ムーブ指定した方向へ猛突進し、当たった相手のポケモンにダメージを与えてふきとばす。

メイン攻撃技となる「こおりのつぶて」を先に習得する。

「こおりのつぶて」は着弾箇所を指定できる範囲攻撃で、行動妨害も付いているため序盤では特に強力な技。3回ともヒットすれば特性のスタックが一気に溜まるため、状況に応じてそのまま相手ポケモンと積極的にファイトするのもあり。

「たいあたり」は行動妨害可能なムーブ技。相手ポケモンへの妨害の他、ラストヒットや離脱時に使用できる。

わざ1

わざ1CDカテゴリー補足
【レベル5】つららおとし
【レベル11】つららおとし+
7.5秒妨害指定した場所につららを落とし、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて移動速度も少しのあいだ下げる。
最後に落としたつららは、時間経過、もしくは自分のほかのわざや強化攻撃によって砕け散る。
このとき範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、こおり状態にする。
つららを砕いたわざが「たいあたり」か「10まんばりき」だった場合、3秒間地面がこおりに覆われ、そこを通る味方のポケモンの移動速度が上がる。
アップグレード後は、最後のつららが命中した相手のポケモンを少しのあいだ行動できなくする。
【レベル5】こおりのキバ
【レベル11】こおりのキバ+
6秒妨害冷気をひめたキバを使い、最も近くにいる相手のポケモンをふきとばす。
同時にダメージを与え、こおり状態にする。
そのあと方向を指定することで、ふきとばした相手のポケモンを前か後ろに叩きつけることができる。
叩きつけた時、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだこおり状態にする。
アップグレード後は、相手のポケモンを叩きつけた時こおり状態にする範囲が広くなる。

わざ1はどちらもメインの攻撃兼妨害技となる。

「つららおとし」は「こおりのつぶて」の強化版といった使用感。最後に落としたつららを砕いて当てることでダメージと妨害効果の真価が発揮されるため、基本的には「つららおとし→たいあたり」もしくは「つららおとし→10まんばりき」のコンボで使用する。

「こおりのキバ」は射程が短いものの妨害効果が強力。基本的に歩いて近づいて当たるような技ではないため、わざ2で距離を詰めてから使用する。上手く当てることができた場合、敵と味方の位置に合わせて前方に叩きつけるか後方に叩きつけるか判断する。

わざ2

わざ2
わざ2CDカテゴリー補足
【レベル7】10まんばりき
【レベル13】10まんばりき+
8秒ムーブ指定した方向へ猛突進し、当たった相手のポケモンにダメージを与えてつきとばす。
その後足を踏みならして攻撃し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて少しのあいだ行動できなくする。
こおり状態になっている相手のポケモンに踏みならし攻撃を当てれば、ダメージが増加する。
アップグレード後は、猛突進するスピードが速くなり、相手のポケモンの行動できない時間が長くなる。
【レベル7】じしん
【レベル13】じしん+
7.5秒ムーブ指定した方向へ跳びあがって勢いよく着地し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、自分のほうへひっぱる。
アップグレード後は、わざ命中時に相手のポケモンの移動速度が少しのあいだ下がり、ひっぱる力も強くなる。

わざ2はわざ1を補完する役割を担うムーブ技。

「10まんばりき」は突進から踏みならしの二段攻撃技。「つららおとし」のつららに向かって使用することにより、つららのダメージ+こおり状態の相手に踏みならしで大ダメージと行動妨害を与えることができる。尚、初段の突進は壁抜け不可だが、踏みならしは壁抜け可能。

「じしん」は使用時の溜めが生じるが、攻撃範囲の広いムーブ技。技ヒット時に相手ポケモンを自身へ引き寄せるため、「こおりのキバ」につなげやすい点が特徴。

ユナイトわざ

ユナイトわざ
ポケモンユナイト技CDカテゴリー補足
マンムー【レベル9】どっすんプレス112秒範囲妨害されない状態になり、指定した場所へとジャンプする。
立て続けに地面を踏みならし、そのたびに範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて移動速度も少しのあいだ下げる。
最後に地面を踏みつけた時、範囲内にいる相手のポケモンをふきとばす。

ユナイトわざは妨害メインの技。

移動しながら攻撃することはできるが移動距離は控えめ。相手ポケモンと見合っているときに使用しても避けられる可能性が高いため、各種わざで行動妨害を入れたあと、さらに行動妨害時間を伸ばしたりラストヒットを狙って使用する。

強み(長所)

・序盤に強く、中盤以降も目立って弱い時間帯が特にない。

・全ての技に何らかの行動妨害がある。

弱み(短所)

・機動力が低い。

・最終進化とユナイトわざ習得のレベルが9と遅い。

おすすめの構成と立ち回り

「つららおとし」×「10まんばりき」型

わざ1つららおとし
わざ210まんばりき
もちもの1きあいのハチマキ
もちもの2ちからのハチマキ
もちもの3がくしゅうそうちorおたすけバリア
バトルアイテムだっしゅつボタン
メダル白6茶4

中央レーン適正が低いため上下レーンのどちらかを選ぶ。

もちものについては、控えめな火力の補助として「ちからのハチマキ」、タンクとしての性能向上のため「きあいのハチマキ」を採用。残りの枠について、「マンムー」は機動力が低く、基本的にレーンに張り付いてファームの暇がないため「がくしゅうそうち」がおすすめ。耐久特化させたい場合は「おたすけバリア」。

バトルアイテムについては、相手ポケモンとのファイトで強く立ち回れるように「だっしゅつボタン」がおすすめ。

メダルについては、HP上昇のホワイトが最優先、あとはブラウンを付けて火力を少しでも上げておく。

「こおりのキバ」×「じしん」型

わざ1こおりのキバ
わざ2じしん
もちもの1きあいのハチマキ
もちもの2ちからのハチマキ
もちもの3がくしゅうそうちorおたすけバリア
バトルアイテムスピーダーorプラスパワー
メダル茶6+急所

中央レーン適正が低いため上下レーンのどちらかを選ぶ。

もちもの、バトルアイテム、メダルについて、いずれも「つららおとし」×「10まんばりき」型と基本的に同じ。

「こおりのキバ」×「じしん」型の方がファームが苦手のため、「がくしゅうそうち」採用の優先度は高くなる。

「マンムー」使い方のまとめ

本記事では、「マンムー」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

それでは。