【ポケモンユナイト】「ブラッキー」使い方(立ち回り・持ち物・メダル)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「ブラッキー」の使い方について考察します。

基本情報

ステータス

通常攻撃(イーブイ)特性(イーブイ)
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、相手のポケモンに飛びかかってダメージを与え、同時に自分のHPを回復する。
HPの回復量は、自分の残りHPが少ないほど多くなる。
【きけんよち】
つきとばし、ふきとばし、行動不能の効果を受けたとき、その効果を無効にする。
いちどこのとくせいが発動すると、次に発動するまで一定の待ち時間(40秒)が必要。
通常攻撃(ブラッキー)特性(ブラッキー)
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、相手のポケモンに飛びかかってダメージを与え、同時に自分のHPを回復する。
HPの回復量は、自分の残りHPが少ないほど多くなる。
【せいしんりょく】
つきとばし、ふきとばし、行動不能の効果を受けたとき、その効果を無効にする。
同時に、少しのあいだ(1.2秒間)妨害無効状態となり、防御と特防が3秒間30%上がる。
いちどこのとくせいが発動すると、次に発動するまで一定の待ち時間(40秒)が必要。

強化攻撃はダメージ上昇に加えて、自身のHP回復効果付き。「ブラッキー」の耐久性能を高める重要な技となっている。

特性の【きけんよち】と【せいしんりょく】はつきとばし、ふきとばし、行動不能の妨害効果を一度だけ無効化できる効果。【せいしんりょく】は特性発動時にさらに自身の防御と特防が上昇する。前衛で戦うことが多い「ブラッキー」にとっては立ち回りを安定させるために優秀な効果。

初期技

初期技CD補足
【レベル1or2】スピードスター6秒星型の光を発射して、相手のポケモンにダメージを与え、4秒間マークを付与する。
マークが付与されたポケモンの近くでは、自分の移動速度が15%上がる。
マークが付与されたポケモンにダメージを与えると、次の通常攻撃が強化攻撃になる。
【レベル1or2】うそなき8秒泣いたふりをして、周りにいる相手のポケモンにダメージを与え、防御と特防を2秒間20%下げる。
同時に自分は4秒間シールド効果を得る。

総合ダメージ量の高い「スピードスター」を先に習得する。

スピードスター

指定した相手ポケモンに向かって星を飛ばす攻撃技。

技自体のダメージは低いが、マークを付与した相手ポケモンに再度攻撃すると強化スタックが溜まるようになるため、総合的な火力は出しやすい。

うそなき

周囲の相手ポケモンにダメージを与えつつ、防御と特防を減少させる技。同時に自身はシールド効果を獲得するため、序盤の耐久技としては使いやすい。

単発での火力は強化攻撃や「スピードスター」よりも高いため、ラストヒットを狙う際には「うそなき」を使用する。

シールドの獲得量は自身の最大HPに依存する。

わざ1

わざ1CD補足
【レベル4】
くろいまなざし
8秒吸い込まれるような黒いまなざしで相手のポケモンを見つめて移動速度を2秒間30%下げ、少しのあいだ(3秒間)、そのポケモンの周囲に黒いゾーンを生み出す。
見つめられた相手のポケモンは、黒いゾーンから逃げられなくなる。
自分が黒いゾーンの中にいるあいだは、通常攻撃が強化攻撃になり、与えるダメージが増加する。

レベル10:黒いゾーンが発生している時間が長くなる(3.5秒間)。
【レベル4】
イカサマ
7秒突進して、ぶつかった相手のポケモンにダメージを与えて移動速度を2秒間25%下げる。
突進が相手のポケモンに当たった場合、6秒以内にこのわざをもういちど使える。
もういちどこの技を使うと、しっぽで前方をなぎはらい、相手のポケモンにダメージを与えて移動速度を2秒間25%下げ、1秒間つきとばす。
1段目でダメージを与えた相手のポケモンの攻撃が高いほど、2段目で与えるダメージが増加する(相手のポケモンとブラッキー自身の攻撃のうち、高い方の攻撃を参照する)。

レベル10:わざを使ったあとの通常攻撃が強化攻撃になる。

わざ1は「ブラッキー」の立ち回りの軸になる技。

くろいまなざし

指定した相手ポケモンの黒いゾーンに閉じ込める技で、技自体にダメージはない。

閉じ込める効果が優秀で、けん制して近づいてきた相手ポケモンを容易に捕まえることができる。「くろいまなざし」による拘束はムーブ技やバトルアイテムの「だっしゅつボタン」でも逃げられないため拘束力は高い。

黒いゾーンの範囲内では相手ポケモンも自由に行動できるため、高耐久のディフェンスタイプ等のポケモンに対しては技の強みを活かしづらい。

イカサマ

「イカサマ」は最大で2回突進攻撃できる技で、2回目の突進にはつきとばし効果付き。

近くの相手ポケモンを自動でロックオンして攻撃可能だが、最速で連続使用すると1回目の方向にそのまま2回目も突進してしまう点に注意。

わざ2

わざ2CD補足
【レベル6】
ねがいごと
5.5秒味方のポケモンに願いを込めて、かなうとそのポケモンのHPを回復する。
願いがかなうまでには一定の時間(2秒)がかかるが、そのあいだは願いを込められているポケモンが受けるダメージが15%軽減される。
願いがかなう前にそのポケモンがKOされた場合、近くの味方のポケモンに願いが引き継がれる。

レベル12:願いがかなうまでのあいだに受けるダメージがさらに軽減される(25%)。また、願いがかなったときのHP回復量が増加する。
【レベル6】
バークアウト
10秒まくしたてるようにどなりつけて、周囲にいる相手のポケモンにダメージを与え、攻撃と特攻(1.5秒間4%)と移動速度(2秒間15%)を下げる。
同時に自分は2秒間シールド効果を得て1秒間妨害耐性になるが、移動速度が30%減少する。
一定時間どなり続けたあとには最後の一声を発し、周囲にいる相手のポケモンを0.7秒間行動不能にして、攻撃と特攻をさらに下げる(3秒間20%)。
攻撃と特攻を下げる効果は重ねがけが可能(最大6回)。

レベル12:最後の一声で相手のポケモンを行動不能にする時間が長くなる(1秒間)。

わざ2は味方ポケモンへのサポートか相手ポケモンへの妨害に特化した技。

ねがいごと

指定した味方ポケモンを時間差でHP回復させる技。

一回の回復量が多く、回復するまでにもダメージ軽減効果を付与するため味方ポケモンへのサポート技として優秀。対象指定せずに使用すると自身に技を掛けてしまうため、味方を回復させたい場合は技の方向を指定する必要がある。

HPの回復量は自身の攻撃ステータスに依存する。

バークアウト

周囲の相手ポケモンに多段ヒットする攻撃を放つ技。

技発動中は遅いが移動可能で、かつ技1も使用可能。

シールドの獲得量は自身の最大HPに依存する。

ユナイトわざ

ユナイトわざCD補足
【レベル8】
ムーンライトセレナーデ
112秒戦闘から離れているあいだ、自分のHPが継続的に回復するようになる(習得後に発動、試合終了まで継続する)。
わざを使用すると、飛び上がって、周囲にいる相手のポケモンのシールド効果を吸収して自分のものにしたあと、着地の瞬間に範囲内の相手のポケモンにダメージを与えて1秒間行動不能にする。
その後少しのあいだ(5秒間)、範囲内にいる相手のポケモンがシールド効果を得たときに、効果の一部(50%)を吸収して自分のものにできる。また、範囲内にいる相手のポケモンの移動速度を30%下げる。

ユナイトバフ:最大HP10%分のシールド+移動速度30%上昇

技の性質上、相手ポケモンのユナイトわざに対してカウンターで使用したり、相手ゴール上で戦う時に強力。飛び上がっている最中は無敵ではないため、残りHPが少ないときに使用する場合は注意。

強み(長所)

  • 技選択の幅が広く、味方と相手チームに合わせてロールを変えやすい。
  • レベル4から強い早熟であり、序盤から活躍しやすい。
  • 強化攻撃に自身のHP回復効果があり、サステインが優秀。
  • 「くろいまなざし」の拘束が唯一無二の性能。
  • 特性により妨害技を1回無効にすることができる。

弱み(短所)

  • 進化前であるレベル3までの性能は低く、進化が遅れるとその後の巻き返しが難しい。
  • 技の射程が全体的に短い。
  • 味方へのサポートや相手への妨害等、様々な役割をこなせる反面、そこまで特化した性能ではないため上手く噛み合わないと器用貧乏になりがち。

おすすめの構成

「くろいまなざし」×「ねがいごと」型

ビルド

わざ1くろいまなざし
わざ2ねがいごと
もちもの1がくしゅうそうち
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3エオスビスケットorきょうめいガード
バトルアイテムスピーダーorだっしゅつボタン
メダル茶6白6+攻撃上昇

もちものは「がくしゅうそうち」「きあいのハチマキ」「エオスビスケット」。「がくしゅうそうち」と「きあいのハチマキ」は固定。上レーンを選ぶ場合は「エオスビスケット」、下レーンを選ぶ場合は「きょうめいガード」がおすすめ。

バトルアイテムは「スピーダー」か「だっしゅつボタン」。「エオスビスケット」の積みやすさを優先させる場合は「スピーダー」、それ以外では「だっしゅつボタン」がおすすめ。

メダルはブラウンとホワイトを優先させ、追加効果は「ねがいごと」の回復量を増やすために攻撃上昇を優先させる。

レーン選択

「エオスビスケット」を採用する場合は積みやすさを考慮して上レーン、それ以外では下レーンを選ぶ。

立ち回り

最前線より一歩引いたくらいの立ち位置で、味方ポケモンを「ねがいごと」で回復しつつ、前に出てきた相手ポケモンを「くろいまなざし」で拘束する動きが基本。「くろいまなざし」で上手く拘束できた場合は近づいて強化攻撃を当てに行く。

「くろいまなざし」も「ねがいこと」も技の対象をしっかり指定する必要することで性能を発揮できるため、基本的にはポン押しで技を使用しないように注意。

また、味方ポケモンにヒーラーがいる場合は「ねがいごと」を「バークアウト」にした方が役割が被らないのでおすすめ。

「イカサマ」×「バークアウト」型

ビルド

わざ1イカサマ
わざ2バークアウト
もちもの1がくしゅうそうち
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3エオスビスケットorきょうめいガード
バトルアイテムスピーダーorだっしゅつボタン
メダル茶6白6+HP上昇

もちものは「がくしゅうそうち」「きあいのハチマキ」「エオスビスケット」。「がくしゅうそうち」と「きあいのハチマキ」は固定。上レーンを選ぶ場合は「エオスビスケット」、下レーンを選ぶ場合は「きょうめいガード」がおすすめ。

バトルアイテムは「スピーダー」か「だっしゅつボタン」。「エオスビスケット」の積みやすさを優先させる場合は「スピーダー」、それ以外では「だっしゅつボタン」がおすすめ。

メダルはブラウンとホワイトを優先させ、追加効果は耐久性能重視でHP上昇を優先させる。

レーン選択

「エオスビスケット」を採用する場合は積みやすさを考慮して上レーン、それ以外では下レーンを選ぶ。

立ち回り

前衛を張り、浮いた相手ポケモンに行動妨害を与えて戦う構成。「イカサマ(1回目)→バークアウト→イカサマ(2回目)」というコンボで断続的に相手ポケモンに安定して行動妨害を与えることを狙う。

「イカサマ」アップグレード後は技使用後に強化スタックが溜まるため、コンボに強化攻撃を挟みたい。

「ブラッキー」使い方のまとめ

本記事では、「ブラッキー」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

それでは。