
こんにちは!ぽいずみです。
この記事では、「Pokemon UNITE」の「テイア蒼空遺跡」の立ち回りについて考察します。
ポケモンピック
基本の考え方は以下の通り。
- 上レーン:バランス(上キャリー枠)+サポート(がくしゅうそうち枠)
- 中央レーン:スピード(キャリー枠)
- 下レーン:アタック+ディフェンス(がくしゅうそうち枠)
あくまで基本的な考えのため絶対この通りにする必要があるわけではないが、上下各レーンにがくしゅうそうち持ちが1体ずついることは必須級。
レーンごとの立ち回り(10:00~7:20)
中央レーン
【10:00~8:50】
自陣の野生ポケモンを倒してレベル5を目指す。レベル4で強いリーフィアを使用していたり、上レーンで相手ポケモンが「もうこうダンベル」等を積むために初手ゴールを狙ってきたりしている場合はアーリーガンクして味方をサポートするのもあり。また、相手ポケモンがカウンタージャングルしてきている場合、自身で対処不可の場合はクイックチャットを出して味方に知らせること。
【8:50~8:00】
8:50に上下レーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。下レーンへ向かうのがベターだが、味方や相手の構成によっては上レーンでも可。状況に合わせて以下のイメージで動く。
- 3対3の場合、相手ポケモンにはあまり絡みに行かず、チルタリスのラストヒットに注力する。味方と相手の動きによるが、チルタリスが倒されたあとは早めに自陣中央に戻ってファームしておく。
- 3対2の場合、チルタリスよりも相手ポケモンを攻撃して撤退させ、あわよくばKOまで狙う。素早くKOが奪えてレベル有利が作れた場合、自陣ジャングルに戻るのも良いが相手中央のシュバルゴやアギルダーを狙いに行く。相手ポケモンのKOに時間が掛かったり、KOが取れなかったりした場合は速やかに自陣中央に戻ってファーム。
【8:00~7:20】
8:00に中央レーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。中央レーンの中央に向かい、状況に合わせて以下のイメージで動く。
- 1対1で相手ポケモンを倒せそうな場合、チルタリスはいったん無視して相手ポケモンのKOを狙う。
- 人数有利が取れている場合、チルタリスのラストヒットを狙いつつ、相手ポケモンをKOできそうであれば積極的に狙う。
- 人数不利の場合、遠距離攻撃を持っていない場合はチルタリスのラストヒットは諦める。とにかくKOされないことを優先させる。
チルタリスが倒されたあとの動きは以下のイメージ。
- チルタリスの取り合いの中で相手ポケモンをKOできたかつ残りHPが十分な場合、相手中央のシュバルゴやアギルダーを狙いに行く。もしくは人数有利が取れた方のレーンに寄ってゴールを狙う。
- チルタリスの取り合いの中で相手ポケモンをKOできていない場合、自陣中央に戻ってファーム。
上レーン
【10:00~8:50】
自陣レーンのホルビーを倒しながら自陣のファーストゴールに向かう。「もうこうダンベル」等を積む場合は、レーン中央のヤジロンを無視して相手ゴールに向かう。味方の相方がゴールを狙いに行った場合、自身の動きは以下の通り。
- 相手ポケモンもゴールを狙いに来た場合、相手ポケモンを攻撃してゴールを妨害する。このとき、ゴールモーション中の相手ポケモンに技を使用しないこと、自陣側の野生ポケモンを攻撃してしまわないことの2点に注意。
- 相手ポケモンが2体ともゴールに向かった相方を狙いに来た場合、後方からの援護に向かい味方ポケモンが安全に戻ってこられるようにする。
また、ミニマップを確認したり、レーンで相手ポケモンが1体少ないことに気づいたりした場合は、味方中央レーンのポケモンにがくしゅうそうち枠が援護に向かう。
【8:50~8:00】
8:50にレーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。味方中央レーンに進んだポケモンの動きに依存するが、動きのイメージは以下の通り。
- 2対2or3対3の場合、相手ポケモンにはあまり絡みに行かず、チルタリスのラストヒットに注力する。
- 3対2の場合、チルタリスよりも相手ポケモンを攻撃して撤退させ、そのあと有利な状況でチルタリスのラストヒットを狙う。相手ポケモンを倒しきれそうならチルタリスをいったん無視して相手ポケモンのKOを狙う。
- 2対3の場合、遠距離攻撃を持っていないポケモンはチルタリスのラストヒットは諦める。相手ポケモンがファーストゴールに詰めてきた場合は防衛もほどほどに、KOされないことを最優先させる。
【8:00~7:20】
8:50にレーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。1体はレーンに残り、1体は中央に向かう。レーンに残る1体は、上下レーンの中央辺りから相手のレーンポケモンの視界を取るように動き、どの相手ポケモンが中央に向かっている、向かおうとしているかを確認できるようにする。
下レーン
【10:00~8:50】
自陣レーンの1体目と2体目のホルビーを倒し、3、4体目は無視してレーン中央のイエッサンを倒しに向かう。(3、4体目のホルビーを無視するのは9:45に湧くイエッサンの取り合いに間に合うようにするため。)また、ミニマップを確認したり、レーンで相手ポケモンが1体少ないことに気づいたりした場合は、味方中央レーンのポケモンにがくしゅうそうち枠が援護に向かう。
【8:50~8:00】
8:50にレーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。味方中央レーンに進んだポケモンの動きに依存するが、動きのイメージは以下の通り。
- 2対2or3対3の場合、相手ポケモンにはあまり絡みに行かず、チルタリスのラストヒットに注力する。
- 3対2の場合、チルタリスよりも相手ポケモンを攻撃して撤退させ、そのあと有利な状況でチルタリスのラストヒットを狙う。相手ポケモンを倒しきれそうならチルタリスをいったん無視して相手ポケモンのKOを狙う。
- 2対3の場合、遠距離攻撃を持っていないポケモンはチルタリスのラストヒットは諦める。相手ポケモンがファーストゴールに詰めてきた場合は防衛もほどほどに、KOされないことを最優先させる。
【8:00~7:20】
8:50にレーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。1体はレーンに残り、1体は中央に向かう。レーンに残る1体は、上下レーンの中央辺りから相手のレーンポケモンの視界を取るように動き、どの相手ポケモンが中央に向かっている、向かおうとしているかを確認できるようにする。
時間ごと立ち回り(7:20~0:00)
7:20~7:00
7:20に上下レーン中央に出現するチルタリスを相手ポケモンと取り合う。上下レーンのファーストゴールの有無によって取るべき動きは以下のイメージ。
- ファーストゴールが残っている場合、8:50のタイミングと同じ考え方でOK。
- ファーストゴールが破壊されている場合、そちらのレーンは諦めてファーストゴールが残っている側のレーンに集まって7:00~のオブジェクト戦に備える。
7:00~
7:00に上レーン中央に出現するレジエレキ、下レーンに出現するレジロックorレジアイスorレジスチルを相手ポケモンと取り合う。
ファーストゴールの状況ごとに立ち回りは以下の通り。
- ファーストゴールが両方残っている場合、上キャリー枠は上レーンに残り、他の4人は下レーンに集まる。
- 上下レーンのどちらかのファーストゴールが破壊されている場合、破壊されている側のレーンは捨てて残っているレーンに集まる。
- ファーストゴールがどちらも破壊されている場合、自陣のイエッサンをファームしてセカンドダイブに備える。
2:00~
2:00に中央レーン中央に出現するレックウザを相手ポケモンと取り合う。
基本的に敵味方の全ポケモンが中央に集まってファイトに移行するが、集団戦の始め方は以下のイメージ。
- 味方ファーストゴールが破壊されている場合、中央付近の各草むらに隠れて相手ポケモンを待ち伏せする。相手ポケモンの攻撃をまとめて受けないように、極力同じ草むらに2体以上の味方ポケモンが固まらないようにする。また、相手ポケモンを挟撃する形が作りやすいよう、少なくとも味方の誰か1体は角度を付けて攻撃できる位置取りをしておく。
- 味方ファーストゴールが残っている場合、相手のバックドアを妨害できる草むらに味方の誰か1体が構えておき、他の味方ポケモンはファーストゴールが破壊されている場合と同様。バックドアされなかった場合、警戒に回っていた1体は直接中央に向かうのではなく、角度を付けて攻撃できる位置に移動する。
意識すること
- 負けているレーンをどうにかするより、勝っているレーンを育てることを優先させる。負けているレーンを逆転させることは難しく、さらに返り討ちに遭うと余計に差が開いて状況が悪化する。
- 味方のキャリーポケモンが強いレベルになるまでは無理に攻めない。強いレベルが良く分からない場合、画面上部を確認してユナイトわざが溜まっているかどうかで判断する。
- レックウザ戦直前にレジエレキを相手チームに取られた場合(目安は2:30~2:00)、ゴール防衛はせずにレックウザ戦に向かう。レックウザを取れないとほぼ負け確となってしまうが、そもそもレックウザを取った方がほぼ勝つゲームバランスのため、ゴール防衛にリソースを割いてレックウザ戦を不利に進めるのは本末転倒。
テイア蒼空遺跡の立ち回りのまとめ
本記事では、テイア蒼空遺跡の立ち回りについて考察しました。
実際の対戦ではイメージ通りにいかないことが当たり前ですが、ある程度でも立ち回りの考え方を持っていれば勝率が安定してくると思います。
また、本記事では私の考え方を一例として紹介していますが、プレイヤーごとに考えがあるためあまりに自分の考えを押し付けすぎると野良ランクマッチだと特に上手くいかないことが多々あります。この辺りは慣れと感覚だと思うので最終的には自分が一番しっくりくる立ち回りを模索することが重要だと思います。
それでは。