【ポケモンユナイト】「カビゴン」使い方(立ち回り・もちもの・技・メダル)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「カビゴン」の使い方について考察します。

基本情報

ステータス

基本ステータス
成長ルート
レベルHPこうげきぼうぎょとくこうとくぼう急所率CDRライフ
スティール
攻撃速度移動速度
1330017597207010.00 3650
23535181114238311.07 3650
33793188133279812.24 3650
440771951543111413.53 3650
543892031773613214.95 3800
647332122024115116.51 3800
751112222304617218.23 3950
855282332605219520.12 3950
959872452945922122.21 4100
1064932583316624910 24.51 4100
1170502723727428010 27.04 4250
1276632884178331410 29.83 4250
1383383054669335210 32.9 4250
14908132452010439410 36.28 4250
15989934558011644010 40.00 4250

ディフェンスタイプのポケモンの中で、いずれのステータスもレベル5、6帯付近では平均的だがそれ以外ではトップクラスとなっており、素のステータスは優秀なポケモンとなっている。

ポケモン通常攻撃特性
カビゴン3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に周りにいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ下げる。【くいしんぼう】
きのみのある方向へ移動するとき、移動速度が上がる。
きのみを食べたときの効果が上昇する。

強化攻撃は指定した方向に突進しつつ攻撃し、さらに移動速度減少効果付きのため逃げようとする相手ポケモンを捕まえやすい点が強み。序盤ではラストヒット性能の高さも優秀。

特性の「くいしんぼう」により、味方陣地側と相手陣地側を問わずにすべてのきのみを素早く回収することができる。相手ポケモンとオボンのみの取り合いになったときに有利に動けるのは大きい。

初期技

初期技
初期技CDカテゴリー補足
【レベル1or3】たいあたり6秒ムーブお腹から突進して攻撃する。
わざ命中時にダメージを与え、いちばん最初に当たった相手のポケモンをつきとばす。
わざを使ったあと、次の通常攻撃が強化攻撃になる。
【レベル1or3】ねむる9秒回復その場でねむり、HPを回復する。
わざを使っているあいだ、味方チーム以外のポケモンにとっては移動の邪魔になる。

攻撃技の「たいあたり」を先に習得すること。

「たいあたり」は高威力、ムーブ技、妨害効果付き、わざ使用後に強化スタックが溜まるという、序盤ではかなり頼りになる技。ラストヒットを狙う他、初手ゴールを狙ってきた相手ポケモンを返り討ちにも一役買う。

「ねむる」は自身のHPを回復できる技だが、技発動後は他の行動をとることができない。使いどころとしては、自陣ゴールエリアや草むらで使用してオボンのみの節約、ピンチな味方ポケモンと相手ポケモンの間に入って壁になること等。残りHPが少ないときに下手に使用すると集中攻撃を浴びて倒されることもあるのでタイミングには注意。

わざ1

わざ1
わざ1CDカテゴリー補足
【レベル5】ヘビーボンバー
【レベル11】ヘビーボンバー+
6秒ムーブ重たい体をぶつけて攻撃する。
範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、ふきとばす。
アップグレード後は、わざの与えるダメージが増加する。
【レベル5】じたばた
【レベル11】じたばた+
7秒能力上昇じたばた状態となり、自分の移動速度が少しのあいだ上がる。
自分のHPが低いほど、通常攻撃で与えるダメージが増加する。
通常攻撃が命中すると、相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げる。
アップグレード後は、わざで与えるダメージが増加する。
わざを使っているあいだ、かつ自分のHPが少ないとき、通常攻撃を相手のポケモンに命中させると自分のHPが回復する。

わざ1はカビゴンのメイン攻撃技となる。

「ヘビーボンバー」は範囲、射程に優れたムーブ技で、複数の相手ポケモンに対してまとめて行動妨害を与えることもできる。技自体の攻撃力はそこまで高くなく、味方との連携はほぼ必須。壁を通り抜けることもできるため、ムーブ技らしく緊急時の脱出手段としても機能する。尚、技発動直後の自身が浮いている間は無防備な状態のため、そのタイミングで行動妨害を受けると技が不発となってしまうため注意。

「じたばた」は自身の移動速度上昇+通常攻撃のダメージ上昇+通常攻撃に移動速度減少効果付与の効果が付いた自己バフ技。ダメージもそれなりに稼ぐことはできるがバランスタイプのポケモンと比較すると見劣りするため、純粋な火力補助というよりは自身の移動速度上昇と通常攻撃の移動速度減少効果を利用して特定の相手ポケモンを孤立させるような動きを狙いたい。尚、技発動時に周囲に移動速度減少効果を与えることができるため、無理に狙う必要もないが相手ポケモンの近くで使用する恩恵はある。

わざ2

わざ2
わざ2CDカテゴリー補足
【レベル7】とおせんぼう
【レベル13】とおせんぼう+
9秒妨害両手をひろげて壁を作り、シールド効果を得る。
壁を通り抜けることはできず、ぶつかった相手のポケモンはつきとばされ、行動不能になる。
アップグレード後は、わざを使っているあいだ受けるダメージが軽減する。
【レベル7】あくび
【レベル13】あくび+
12秒妨害大きなあくびで相手のポケモンの眠気を誘う。
わざを受けた相手のポケモンはねむり状態になる。
アップグレード後は、わざ命中時に相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げるようになる。

わざ2はどちらも相手ポケモンへの行動妨害効果を持っている。

「とおせんぼう」はシールドの表面にぶつかった相手ポケモンをつき飛ばして行動妨害し、裏面に当たった相手ポケモンをスタンさせる妨害技。技自体にダメージはないが行動妨害効果が強く、フィールドの壁と相手ポケモンを挟み込むことができれば長時間相手を拘束し続けることも可能。わざ1の「ヘビーボンバー」で相手の裏を取り、そのまま「とおせんぼう」で味方サイドにつき飛ばして味方と協力して倒すというコンボが強力。

「あくび」は指定した方向にあくびを飛ばし、命中した相手ポケモンをねむり状態にする技。ねむり状態の相手ポケモンはダメージを受けると目覚めてしまうが、自然に起きるまでには3秒掛かるため拘束技として優秀。攻撃範囲が狭く当てるのが難しいがCDが長いため極力外さないように使用したい。通常攻撃等で相手ポケモンの移動速度を減少させた状態では多少当てやすくはなる。

ユナイトわざ

ユナイトわざ
ユナイト技CDカテゴリー補足
【レベル9】ばくすいインパクト112秒回復眠っていびきをかく。
範囲内にいる相手のポケモンに繰り返しダメージを与え、ふきとばす。
同時に自分のHPを継続的に回復する。また、眠っているあいだは妨害されなくなる。

周囲の相手ポケモンに行動妨害+ダメージを与えつつ、自身は超回復できる技。

回復量がすさまじく、相手ポケモンの攻撃に対する受け性能は高い。ある程度自身がダメージを受けて攻撃が集中してきたあたりで使用すると相手ポケモンの攻撃リソースを大きく削ることができる。

技発動中に再使用すると寝返りを打って再度周囲の相手ポケモンに行動妨害することができる。わざ1で強制的に動き出すこともできるが、その場合は回復効果がなくなってしまうため注意。

強み(長所)

・行動妨害技を多く覚えることができる。(わざ1の「ヘビーボンバー」、わざ2の「とおせんぼう」と「あくび」、ユナイトわざの「ばくすいボンバー」)

・耐久性能が高く、行動妨害も駆使して前衛を張ることができる。

弱み(短所)

・わざ2で「じたばた」を採用していない場合は特にファームが遅い。

・自身でのHP回復手段に乏しい点でタンクポケモンとして継戦能力は低め。

おすすめの構成と立ち回り

「ヘビーボンバー」×「とおせんぼう」型

わざ1ヘビーボンバー
わざ2とおせんぼう
もちもの1おたすけバリア
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3がくしゅうそうち
バトルアイテムだっしゅつボタン
メダル白6茶6

序盤のラストヒット性能が高いため、上下レーンのどちらかを選ぶ。

立ち回りについて、序盤は「たいあたり」と強化攻撃、レベル5以降は「ヘビーボンバー」で野生ポケモンのラストヒットを狙い、レベル有利を狙いたい。集団戦では「ヘビーボンバー」で相手ポケモンに行動妨害を与えつつ裏を取り、そのまま「とおせんぼう」で相手の陣形を崩す動きを狙っていく。ファームが遅くタイマン性能も低いため、単独行動はせずに味方と一緒に行動することを意識する。

持ち物について、サポート枠として「がくしゅうそうち」を持たせ、前衛で味方のタンク役を担うため耐久枠として「おたすけバリア」と「きあいのハチマキ」を持たせる。

バトルアイテムについては、奇襲性を高めたり撤退時にも活用しやすい「だっしゅつボタン」を採用する。

メダルについては、HP上昇のホワイトと攻撃上昇のブラウンを優先させる。

「じたばた」×「あくび」型

わざ1じたばた
わざ2あくび
もちもの1おたすけバリア
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3がくしゅうそうち
バトルアイテムキズぐすり
メダル白6茶6

序盤のラストヒット性能が高いため、上下レーンのどちらかを選ぶ。

立ち回りについて、強化攻撃や「じたばた」からの特殊通常攻撃で相手ポケモンに移動速度減少効果を与えつつ距離を詰め、確実に当てられそうなタイミングで「あくび」を使用して拘束する動きを狙う。相手ポケモンがムーブ技等を使用しないポケモンであれば状況に応じて直接「あくび」を狙っても良い。「じたばた」を使用して強引に相手チーム側に単独で突っ込んでしまい、自身が浮いてしまわないようにだけ注意。

持ち物について、サポート枠として「がくしゅうそうち」を持たせ、前衛で味方のタンク役を担うため耐久枠として「おたすけバリア」と「きあいのハチマキ」を持たせる。

バトルアイテムについては、前衛での継戦能力を高める他、「じたばた」のダメージ上昇効果の調整がしやすいように「キズぐすり」を採用する。

メダルについては、HP上昇のホワイトと攻撃上昇のブラウンを優先させる。

「カビゴン」使い方のまとめ

本記事では、「カビゴン」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

それでは。