【ポケモンユナイト】「リーフィア」使い方(立ち回り・持ち物・メダル)

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「リーフィア」の使い方について考察します。

基本情報

ステータス

通常攻撃(イーブイ)特性(イーブイ)
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、与えるダメージが増加する。【にげあし】
戦闘から離れているあいだ、移動速度が少し上がる。
通常攻撃(リーフィア)特性(リーフィア)
ようりょくそゲージが満タンのときに使うと、ゲージがすべて消費され、次の通常攻撃が強化攻撃となる。
この強化攻撃は追加ダメージが発生して、相手のポケモンの移動速度を下げる。
【ようりょくそ】
草むらにいないとき、ようりょくそゲージがたまっていく。ようりょくそゲージが満タンになると、移動速度が上がる。

強化攻撃は「リーフィア」に進化すると固有ゲージであるようりょくそゲージを消費して使用できるようになり、射程内の相手ポケモンに飛び掛かる高ダメージ攻撃となる。

特性の【ようりょくそ】は草むらにいないときにようりょくそゲージが溜まる効果となっており、ようりょくそゲージが満タンの状態だと移動速度が20%上昇する。

初期技

初期技CDカテゴリー補足
【レベル1or2】スピードスター5秒遠隔星型の光を発射して、命中した相手のポケモンにダメージを与える。
【レベル1or2】でんこうせっか7.5秒ムーブ指定した方向へ素早く移動し、離れた相手のポケモンにダメージを与える。

ダメージの高い「スピードスター」を先に習得する。中央レーンの場合は壁抜けできる「でんこうせっか」を先に習得する。

「スピードスター」は指定した方向に三方向に星を飛ばす攻撃技。星一つ一つの威力は高くはないが、技の根本を当てることでまとまったダメージを出すことができる。

「でんこうせっか」は指定した方向に突進しながら攻撃するシンプルなムーブ技。ダメージが高くなく、追加効果もないため攻撃目的よりは間合い管理用として使用する。

わざ1

わざ1CDカテゴリー補足
【レベル4】はっぱカッター
【レベル10】はっぱカッター+
6秒遠隔指定した方向へはっぱを5枚飛ばして、相手のポケモンにダメージを与える。
はっぱは少しのあいだ地面に刺さっているが、再びこのわざを使うと、はっぱを自分のもとへ戻すことができ、途中で当たった相手のポケモンにダメージを与える。
地面に刺さってから一定時間後にはっぱを戻すと、与えるダメージが増加する。
5枚のはっぱすべてが1匹のポケモンに当たると、シールド効果を得る。
アップグレード後は、このわざで得られるシールド効果が強くなる。
【レベル4】ソーラーブレード
【レベル10】ソーラーブレード+
8秒遠隔このわざを使うと剣に光を込めはじめる。
光を込めはじめてから再びこのわざを使うと光の剣を振り下ろし、相手のポケモンにダメージを与える。
光を込める時間が長いほどダメージが増加する。
ようりょくそゲージが満タンになると、このわざの待ち時間が短くなり、わざを使うと、すぐに最大ダメージで剣を振り下ろすことができるようになる。
アップグレード後は、剣に光を込めているあいだに受けるダメージが軽減される。

わざ1は「リーフィア」のメインとなる攻撃技。

「はっぱカッター」は指定した方向にはっぱを飛ばして攻撃し、再度技を使用するか2.5秒経過することではっぱは自身に向かって飛んできて戻る途中に当たった相手ポケモンにダメージを与える。射程がそれなりにあるため遠距離からのけん制としても使用できるが、はっぱが複数枚ヒットした場合のダメージが大きく5枚ヒットするとシールド効果も獲得できるため、極力至近距離で使用するようにしたい。

「ソーラーブレード」は目の前に光の剣を振り下ろす溜め可能な攻撃技。最大溜め時の威力が高く、ようりょくそゲージが満タンのときに使用すると溜めなしで最大溜め時の威力となるため、基本的にようりょくそゲージが満タンの時に使用したい。

わざ2

わざ2CDカテゴリー補足
【レベル6】つばめがえし
【レベル12】つばめがえし+
0.5秒ムーブ素早い動きで切りつけて、相手のポケモンにダメージを与える。
このわざを使用したあとの、次の通常攻撃のダメージが増加する。
わざの最大保有回数は2回。
アップグレード後は、わざの保有回数が回復する時間が短くなる。
【レベル6】リーフブレード
【レベル12】リーフブレード+
9秒ムーブダッシュしたあとに、回転しながらするどい葉っぱで周囲を切りつけて、ダメージを与える。
葉っぱを命中させると、内側で与えるダメージがより高くなり、減速効果を与えて、ようりょくそゲージが増加する。
アップグレード後は、葉っぱで同時に複数のポケモンにダメージを与えると、わざの待ち時間が減少するようになる。

わざ2は「リーフィア」の機動力を支えるムーブ技。

「つばめがえし」は指定した方向に移動しながらダメージを与えるムーブ技。保有回数の回復は4秒。技使用後に通常攻撃で追加ダメージを与える効果を持つが、強化攻撃には適用されない点に注意。

「リーフブレード」は指定した方向に移動し、周囲の広い範囲に減速効果付きの攻撃を行う技。特性以外で唯一ようりょくそゲージを増加させることができる技という点で優秀。

ユナイトわざ

ユナイトわざCD補足
【レベル8】エメラルドダブルビート89秒指定した相手のポケモンに飛びかかり、ダメージを与えて移動速度を下げる。
そのあと、飛び上がってから勢いよく着地し、範囲内の相手のポケモンにダメージを与える。
範囲の中心に近いほど、与えるダメージが増加する。

ユナイトわざは指定した相手ポケモンに突進して攻撃する必中技。

技のCDが短い割にダメージが高く、使い勝手が良いユナイトわざとなっている。

強み(長所)

序盤~中盤が強い

レベル4でリーフィアに進化することができ、同時に覚える技1の「はっぱカッター」「ソーラーブレード」はどちらも高い攻撃力を誇り、序盤で有利を取りやすい。

瞬間火力が高い

強化攻撃や技1の火力が高く、回転効率の良いユナイトわざも組み合わせることで瞬間火力を出しやすい。

先手を取ることで相手のメイジやアサシンを一気にKOまで持ち込むことも可能。

機動力が高い

特性【ようりょくそ】による移動速度上昇効果やわざ2のムーブ技のおかげで機動力が高い。

弱み(短所)

ようりょくそゲージの管理が難しい

専用ゲージであるようりょくそゲージは草むらに入っていないときに自然回復する仕様。

ゲージが溜まりきっている時に通常攻撃や「リーフブレード」を使用すると強制的にゲージを使ってしまうため、不用意に技を使用すると重要な場面でゲージが不足することになる。

基本の立ち回り

ようりょくそゲージを溜めてから接敵する

特に技1で「リーフブレード」を採用している際、ようりょくそゲージが溜まっているかどうかで火力の出しやすさが大きく変わってくる。

相手ポケモンとファイトが始まりそうな場合、中途半端にファームをせず、ようりょくそゲージを溜めつつ相手チームの横や裏を取るようにしておく。

おすすめの構成

「はっぱカッター」×「つばめがえし」型

ビルド

わざ1はっぱカッター
わざ2つばめがえし
もちもの1きあいのハチマキ
もちもの2するどいツメ
もちもの3もうこうダンベル
バトルアイテムだっしゅつボタン
メダル茶6白6

もちものは「きあいのハチマキ」「するどいツメ」「もうこうダンベル」を持たせる。火力特化させる場合は「きあいのハチマキ」を「エナジーアンプ」にするのもあり。

バトルアイテムは立ち回り強化のために「だっしゅつボタン」を採用。

メダルは攻撃力上昇のブラウンとHP上昇のホワイトを優先させる。

レーン選択

もうこうダンベルの積みやすさを考慮して上レーンを選ぶ。

レベル4タイミングが強い点を活かして、中央レーンでアーリーガンクを狙うのもあり。

立ち回り

「はっぱカッター」は極力近距離で命中させたいため、相手ポケモンに飛び掛かって攻撃する強化攻撃を利用して「強化攻撃→はっぱカッター(一回目)→つばめがえし→はっぱカッター(二回目)」のコンボを狙っていく。「はっぱカッター」使用後は「つばめがえし」を使用して状況に応じて追撃か撤退する。

「ソーラーブレード」×「リーフブレード」型

ビルド

わざ1ソーラーブレード
わざ2リーフブレード
もちもの1かるいし
もちもの2もうこうダンベル
もちもの3じゅうてんチャーム
バトルアイテムだっしゅつボタン
メダル茶6白6

もちものは「かるいし」「じゅうてんチャーム」「もうこうダンベル」を持たせる。機動力より安定性を優先させる場合は「かるいし」を「きあいのハチマキ」に入れ替える。

バトルアイテムは立ち回り強化のために「だっしゅつボタン」を採用。

メダルは攻撃力上昇のブラウンとHP上昇のホワイトを優先させる。

レーン選択

もうこうダンベルの積みやすさを考慮して上レーンを選ぶ。

レベル4タイミングが強い点を活かして、中央レーンでアーリーガンクを狙うのもあり。

立ち回り

長い射程で高火力の「ソーラーブレード」を軸に戦う構成。

ようりょくそゲージが溜まれば「ソーラーブレード」を使用し、「リーフブレード」は相手ポケモンとの間合い調整やようりょくそゲージ溜めのために使用する。

「リーフィア」使い方のまとめ

本記事では、「リーフィア」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

それでは。